社会医療法人 社団 カレス サッポロ 時計台記念病院・時計台記念クリニック
(財)日本医療機能評価機構認定病院
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教育研修

  質の高い看護を実践できる能力を身につける為、様々な研修を行なっています

H29年度 10月4日 プリセプター6か月フォローアップ研修
  9月13日 新人看護技術演習E 「急変時の初期対応」
  9月13日 プリセプティ6ヶ月フォローアップ研修 
  9月6日 看護倫理研修U 
  8月23日 メンバーシップ研修 
  8月17日 皮膚排泄ケア認定看護師研修 
  8月10日 新人技術演習〜複数患者の検温〜 
  8月2日 リーダーシップT-A 
  7月26日 新人看護技術演習C 「呼吸のフィジカルイグザミネーション」 
  7月20日 がん看護専門看護師研修 
  7月12日 看護倫理T 
  7月4日 看護過程T 
  6月28日 感染防止対策と看護ケア
〜 無菌操作・吸引手技・CVC管理・尿道カテーテル挿入
  6月22日 看護倫理(選択)研修
  6月21日 看護研究T−@
  6月8日 プリセプター1か月フォローアップ研修
  5月24日 新人看護職員技術演習 「ポジショニング・口腔ケア」
  5月24日 プリセプティ1ヶ月フォローアップ研修
  5月17日 リーダーシップ研修T−@
  5月9日 新人看護職員技術演習@ 「安全な注射・採血の準備〜実施」 
  4月27日 看護研究
  4月13日・14日 看護部新採用者オリエンテーションプログラム
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平成29年10月4日(水)
14:00〜17:00

 目的:プリセプターの役割を再認識し、今後のプリセプティとの関わりを見出す
目標:プリセプティとの関わりについて、具体的な行動レベルで導き出す
ことが出来る
看護実践者としての自己の成長に繋げることが出来る

  • プロセスレコードで自分の行動や言動を振り返り、みんなで意見を出し合うことで、考えを述べてもらえるような声掛け・関わりについて学びになったので良かった。
  • 5マイクロスキルを使っての振り返りが勉強になり、プリセプティの成長と共に、自分も成長していきたいと思った。



平成29年 9月13日(水)
8:30〜13:00

 目的:急変時に必要な観察とアセスメント・対応について学ぶ
目標:1.BLSをアルゴリズムに沿って実施できる
2.迅速評価・ABCDEアプローチで初期評価できる
3.アセスメントに応じた対応ができる
4.気管挿管介助を手順に沿って実施できる

  • BLSの実践で技術習得ができた。講義で急変時の観察ポイントを知ることができ、シミュレーションで救命の場面を経験することができた。実際の場面ではシミュレーションのようにはできないと思うが、少しでも対応できるよう日々学習していきたい。




平成29年 9月 13日
14時00分〜17時00分

 目的:心に残った看護場面から看護を振り返り、目標とする看護師像が描ける
目標:目標とする看護師像を目指して、具体的な目標が持てる

  • 任されることが増え不安になっていたところに、心に残った看護場面を記載したことで、看護について考えることができて良かった。
  • 自身の看護を振り返ることで、目指す看護師像が確認できた。
  • これから取り組むことを具体的に考えることができた。



平成29年9月6日(水)
14時00分〜16時40分

 目的:看護場面での倫理問題について考える
目標:1.看護倫理問題を解決していくための基本的な考え方を知る
2.看護倫理問題を解決していくためのアプローチ方法を知る

  • ステップを踏んで事例をまとめていく事で全体像がわかりやすく、検討のポイントがつかみやすかった。
  • 部署のカンファレンスで活用したい。



平成29年8月23日(水)
14:00〜17:00

 目的:メンバーシップについて理解し、チームでメンバーシップが発揮できる
目標:1.メンバーシップについて理解する事が出来る
2.チームでメンバーシップを発揮するための自己の課題が分かり、
具体的な行動を見出せる。

  • メンバーの一員として課題を見つける事が出来てとても良かった。明日から活かしていきたい。
  • パズルを行うことでチームや協力することなどについて実感する事が出来た。



平成29年8月17日(木)
17:15〜18:30

 目的:体位変換とポジショニングの目的・方法について理解し、ケアに
活用することができる
目標:「退院変換とポジショニングの目的」、「ポジショニングの効果と
アセスメントのポイント」について学びを深め、実践することができる

  • 実際に即した内容で分かりやすい
  • ケアについて振り返りができ、実践することで学びとなった




平成29年8月10日(水)

 目的:複数患者の情報を記録物と申し送りから要点を絞って把握する力、
把握した情報から各患者の状態に合わせて五感を使って観察する力を
養う。状態が安定している3人の患者を設定して、情報把握と個別、
優先順位を考えた検温を学ぶ。
目標:1.複数患者の情報を把握することができる。
2.各患者の状態に合わせた検温ができる。
3.要点をおさえて報告することができる

  • 優先順位を考え五感を使って観察する重要性や患者さんの個別性に合わせてどこに重点を置いて観察し報告する大切さを学んだ



平成29年8月2日

 目的:リーダーシップ研修Uに向けて、現在の進捗助教を確認し、今後の
取り組みに向けての準備ができる
目標:自己の課題を達成するための取り組みの進捗状況と方向性を確認できる

  • 課題を達成するための方向性が定まっていなかったが、GWで解決でき、目標に むかうことができる。




平成29年7月26日(水)13:30〜17:00

 目的:1、呼吸アセスメントに必要な知識を再確認する
2、アセスメントから必要な看護を検討できる
目標:1、呼吸のメカニズムがわかる
2、呼吸の種類、その意味がわかる
3、呼吸音を聴取できる
4、呼吸のアセスメント、必要な看護を考え実施できる

  • 今まで資料だけでは理解できなかったが、観察点や副雑音の種類を知ることが出来た。体位ドレナージやスクウィージングを学ぶことが出来たので、実践してみたい。



平成29年7月20日(木)
17:15〜18:30

 目的:悪い知らせを聞いた後(がん告知後・再発後を含む)の患者・家族の
心理状況について理解し、コミュニケーションの重要性について
考えることができる
目標:1、悪い知らせを聞いた後(がん告知後・再発後を含む)の
患者・ 家族の心理状況がわかる
2、患者・家族との基本的コミュニケーションスキルがわかる

  • わかりやすく、次の日から活かせる研修でした。
  • 日々の患者との関わりを振り返る機会となりました。明日から意識してコミュニケーションを図っていきたいと思いました。



平成29年7月12日(水)
14:00〜17:00

 目的:看護者の倫理綱領をもとに自らの看護実践を振り返り、倫理問題について
考える
目標:1、看護者の倫理について理解する
2、看護者の倫理綱領に基づいて自己の看護を振り返る

  • 患者・家族の意思や背景を考え、その人にとって何が最善かを考えることが大切であると学ふことができました。


平成29年7月4日(火)
14:00〜17:00

 目的:看護の現状をとらえ、看護過程の展開ができる
目標:1.患者の個別性をふまえた看護過程の展開ができる
2.患者の個別性をふまえた看護過程の展開ができる


  • 自分では気付くことのなかったところや足りない視点に気付くことができた。全員で考えることで視点が広がったことでカンファレンスの重要性がわかり、退院を見据えた看護計画の必要性を理解した


平成29年6月28日(水)
8:30〜17:00

 目的:1、滅菌機材の管理と取り扱いについて理解する。
2、安全(感染を含む)安楽に配慮した、吸引(口腔・鼻腔)の
ための手順を理解する。
3、CVCを中心とした血管留置
カテーテルについて理解する。
4、安全(感染を含む)安楽に配慮した、尿道カテーテル挿入手順と
管理について理解する。
目標:1、各滅菌機材を正しく取り扱う。
2、吸引操作を指導を受けながら実施出来る。
3、CVC挿入部位のドレッシング交換を指導を受けながら実施出来る。      4、留置カテーテル挿入を指導を受けながら実施出来る。
  • 滅菌物の取り扱い方法や、手指衛生のタイミングが明確になった。吸引やドレッシング交換、膀胱留置カテーテルの手技について、不安な点や疑問点が明確になり、知識の再確認のなり、実践に活かしていきたい。

平成29年6月22日 

 目的・目標:
看護倫理の理解を深める 看護実践における倫理について考えることができる
  • 事例を多く取り入れた講義が聞けたので、看護倫理が身近に感じられた
  • 今後、倫理的感性を育てる方法や教育について学んでみたいという気持ちになった。

平成29年6月21日(水)
13:00〜17:00

 目的・目標: 関心を持った事例に対し研究的視点で考えることができる
事例研究のすすめ方を学ぶことができる
  • いろいろな事例を研究的な視点で考えることができた

平成29年6月8日(水)
14:00〜17:00


 目的:
・指導時の自己の声かけや態度を振り返り、適切な声かけや態度を考える
ことができる。
・プリセプティの気持ちに配慮した成長につながる関わりを考えることができる
・他部署のプリセプターと情報交換・共有することで今後のプリセプターシップ
の発揮に役立てることができる
・プリセプティとの今後の関わり方について具体的な行動レベルの目標を
見出す事が出来る
  • 自分の行動や言動を振り返り、みんなで意見を出し合うことで気付けたことも多くあったので良かった
  • シミュレーションが自分の気付けていなかった視点などの発見にもなり、面白かった。


平成29年5月24日(水)
8:30〜13:50 

・ポジショニング
≪目的≫ 1、ポジショニングの目的を理解する。
2、日常生活における効果的なポジショニングがわかる。
≪目標≫ 1.ポジショニングの目的、褥瘡の好発部位・褥瘡発生機序を
説明できる。
2.指導を受けながら、日常生活の場面ごとのポジショニングを
正しく実施できる。
・口腔ケア
≪目的≫ 1、嚥下のメカニズムと嚥下障害によるリスクを理解する。
2、口腔ケアの目的を理解する。
≪目標≫ 1.嚥下のメカニズムと嚥下障害によるリスクを説明できる。
2.口腔ケアの目的を説明できる。
  • ポジショニングや口腔ケアの際には、患者の表情や言動などの変化に注意しながら安楽に感じられるように実施していきたい。患者の体格・骨格・ADL等を考慮して効果的なポジショニングを行っていきたい。すぐに実践に結びつく研修でした。

平成29年5月24日
14時00分 〜 17時00分

 目的・目標
新卒:悩みや思いを表出し、他部署の新卒者と交流することで
リフレッシュできる
看護師としての自覚を持ち、責任ある行動を具体的に考えられる
既卒:既卒者同士で悩みや思いを表出し、リフレッシュできる
これまでの経験を活かし、部署での役割を考えることができる

  • 悩みや焦りを感じていたが、同じ思いを共有でき安心しリフレッシュもできた。
  • 思うように動けずもどかしいが先輩たちが支えてくれているので、経験を活かして、自分の出来ることを確実に行っていきたい。


平成29年5月17日(水)
14:00〜17:00

 目的:1.リーダーシップについて理解する
2.リーダーとしての役割と自己の課題を明確にする
目標:1.リーダーとしての役割を理解し、日々の行動を振り返ることができる     2.リーダーシップを発揮するために自己の目標・課題が明確になる

  • いろいろなリーダー像があることを学べた。
  • リーダーシップについて考える機会になった。
  • グループワークがとても楽しかった。
  • リーダーを行いながら悩むことが多々あったが、グループワークで同じ悩みを 抱えているとわかり安心した。


平成 29年 5月 9日(水)
13:00 〜 17:00
 目的:・注射投与における安全管理、感染管理について理解する。
・各種注射、採血に使用する器材と手順を知る。
・各種注射、採血を手順に沿って習得する。
目標:・各種注射、採血に使用する器材を選択することができる。
・各種注射、採血を安全(感染防止策を含む)に留意し、
マニュアルに沿って実施できる。
  • 初めに、患者誤認防止と採血・注射技術に伴う感染管理の講義を受けたことで、実際の演習時に行為の根拠が明確になりました。演習は少人数で、一人一人に分かりやすく指導していただきました。部署で研修の学びを活かしたいと思います


平成29年4月27日
17時15分〜18時30分

 目的:1、看護研究の意義を学ぶ
2、問題意識や研究的視点を持ち、日々の看護場面の中から
研究テーマを考えることができる
目標:1、研究の必要性と意義を理解する
2、日々の看護場面を研究的な視点で振り返ることができる


平成29年4月13日(木)・14日(金)
8:30〜17:00

 目的・病院組織と機能を理解し、新人職員としての心構えを養う
  • 看護部長の方針と看護部の目標を聞けたのが良かった。
  • 看護部の仕組みや委員会などの座学に加えて、実技もあり有意義な時間でした。
  • 看護師として人として大切なことを再度学ぶことができた。


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