社会医療法人 社団 カレス サッポロ 時計台記念病院・時計台記念クリニック
(財)日本医療機能評価機構認定病院
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■ 当院のリソースナースのご紹介



リソースナースとは

 当院では、専門・認定看護師などの各領域の専門性の高い看護の知識・技術をもつ看護師が、リソース(資源)となるように医師・看護師・その他のメディカルスタッフと協働して、患者さん・ご家族のサポートを行い、取り組んでいます。
 また、院内外で質の高い看護が提供できるように、看護部リソースナース委員会を設置し、リソースナースが連携して組織横断的に多職種で協働できるような体制づくりと活動を行っています。

当院のリソースナース


がん看護専門看護師
吉田 奈美江(2012年認定) 写真左
 がん看護専門看護師は、がんの予防から診断、治療、緩和ケアが主体となる時期の患者さんとご家族、地域の方々に対して実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究の6つの機能を用いて看護を提供しています。
 院内では、緩和ケアチームと連携しながら、がんの告知や治療、療養に伴う様々な身体的苦痛や心理的な苦痛に対して、患者さんとご家族の苦痛や不安に寄り添い対応していますので、気軽に相談していただければと思います。また、スタッフのがん看護に関する教育活動にも力を入れており、各分野のリソースナースとも協力しながら質の高い看護が提供できるような体制づくりに取り組んでいます。





皮膚排泄ケア認定看護師
竹腰 健美(2010年認定) 写真左より2人目
 皮膚排泄ケア認定看護師はスキンケアを基盤とし、創傷(褥瘡など)、ストーマ(人工肛門、人工膀胱)、失禁(尿や便のもれ)により生じる問題を抱えた患者様へのケアを専門領域とする看護師です。 当院では主に、褥瘡対策委員会をはじめ多職種と協働し、褥瘡発生の予防や褥瘡を有する患者さまのケアに努めております。また、フットケアについての相談や、ストーマ造設患者さまに対しては、術前からの情報提供や相談、術後の排泄管理の相談を行い、患者さまが退院後にも快適な日常生活を送ることができる様、サポートしております。




緩和ケア認定看護師
川人 直子(2013年認定) 写真右より2人目
 がんに伴う痛みなどの身体の症状だけではなく、気持ちの辛さ、経済的な心配など患者さん・ご家族のさまざまな辛さを和らげることを目標に、一緒に向き合い、その人らしく生きることをサポートします。
 緩和ケア病棟に所属し、看護主任として、入院中の患者さん・ご家族のさまざまな苦痛の緩和に向けて医師・看護師をはじめ多職種と協働し、患者さん・ご家族の望む生活が送れるよう活動しています。緩和ケアチームとして、週1回回診を行い、一般病棟に入院中の患者さんのケアについて、相談を受け、苦痛の緩和に向けて活動しています。




感染管理認定看護師
安井 美保(2016年認定) 写真右
 感染管理認定看護師には、専門的な知識と技術を用いて病院を利用する患者さまや面会者、医療従事者、環境を対象に、感染に対するリスクを低減し、サービスの質の向上を図る重要な責任があります。  ICT(感染対策チーム)の一員としてサーベイランスを実施、活用し、他職種の職員とともに当院を利用する方々や、職員を感染から守る活動をしていきたいと考えております。また感染対策は、組織横断的に取り組む必要があるため、看護現場における、ケアの広がりと質の向上を図ることを目的に、高い看護の実践、職員への指導・相談をし、意識向上に繋がる活動をリソースナースとして取り組んでいきたいと思います。



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