時計台記念病院
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tel:011-251-1221
060-0031 札幌市中央区北一条東1丁目

部門紹介
 

地域連携課のご紹介



循環器系検査および受診申し込み手順

診療情報提供書をダウンロードし、患者様情報をご記載下さい。
【診療情報提供書】を地域連携課にファックスして下さい。
ファックス(011)261―8910
情報提供書に記載いただいた連絡先にご予約の結果をご連絡差し上げます。
※ 下記注意事項をお読み下さい



造影CT検査を受けられる患者様で、糖尿病薬を服用している患者様へ

 糖尿病薬のうち、ビグアナイド系糖尿病薬(下記一覧表参照)を服用している方の場合、極めて稀に造影CT検査後に乳酸アシドーシスという副作用が起こることがあります。
 乳酸アシドーシスとは、初期症状として食欲不振、嘔気・嘔吐、腹痛、下痢などの胃腸症状が急激に出現し、進行すると倦怠感、筋肉痛・痙攣、脱力感、腰痛、胸痛、過呼吸、脱水、低血圧などを引き起こし、昏睡状態に陥ることもあります。これらは腎臓の機能が障害されている場合に起こりやすいといわれています。
 そこで万一の副作用を防止するため、ビグアナイド系の糖尿病薬を服用している方は、原則として(特に腎機能障害を合併している方)、検査前48時間前から検査当日まで同剤を服用せず、検査後も48時間は服用なさらないでください。
  この間これらの糖尿病薬を服用しないことにより血糖値が一時的に上昇する可能性がありますので、処方医に報告して事前に許可をいただいておいてください。
  服用している糖尿病薬がビグアナイド系の糖尿病薬であるかどうかがわからない場合や、ご自分の腎機能が低下しているかどうかがわからない場合は、処方医にご相談なさってください。

【ビグアナイド系糖尿病薬一覧】
一般名 商品名
メトホルミン塩酸塩 グリコラン、メデット、メルビン、メトグルコ 、ネルビス、メトホルミン塩酸塩(トーワ)、メトリオンなど
ブホルミン塩酸塩 ジベトス、ジベトンS、塩酸ブホルミン(ミタ)
ピオグリタゾン塩酸塩/
メトホルミン塩酸塩(配合薬)
メタクト配合錠LD、メタクト配合錠HD

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