社会医療法人 社団 カレス サッポロ 時計台記念病院・時計台記念クリニック
(財)日本医療機能評価機構認定病院
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部門紹介

ごあいさつ・理念 部署紹介 先輩看護師の声 新人看護師の声  教育体制  研修風景  学会発表 

■ 看護部のご紹介


教育研修

  質の高い看護を実践できる能力を身につける為、様々な研修を行なっています
H24年度 3月13日 プリセプター事前研修
  2月6日 プリセプター12ヶ月フォローアップ研修
  1月30日 プリセプティ12ヶ月フォローアップ研修
  1月25日 リーダーシップ研修U
  1月11日 事例学習研修
  12月14日 プリセプティフォローアップ研修(既卒)
  12月7日 フィジカルアセスメント研修
  11月2日 プリセプターフォローアップ研修(既卒)
  10月31日 新卒者6ヵ月看護技術研修(救急看護A)
  10月11日 臨床指導者研修
  10月10日 皮膚・排泄ケア研修(フットケア)
  10月5日 リーダーシップ研修T−A
  10月3日 プリセプター6ヶ月フォローアップ研修
  9月12日 看護部主催 救急蘇生
  9月5日 安楽な体位演習
  9月7日 看護倫理T研修
  8月29日 看護倫理
  8月3日 リーダーシップ研修T-@
  7月12日 メンバーシップ研修
  7月11日 創傷管理研修
  6月6日 プリセプター1ヶ月フォローアップ研修
  5月30日 プリセプティ1ヵ月フォローアップ研修
  4月10日 新採用者看護技術オリエンテーション


2013/03/13 実施 

目的:1.プリセプターシップを理解できる
2.新人看護職員研修制度について理解できる
目標:1.プリセプターナースの役割が理解できる
2.プリセプターシップが理解でき、部署全体で新人を育てるための
心構えができる
3.1年間の予定と指導の方向性がわかる
4.理想のプリセプター像が描ける
  • プリセプターナースの役割が良く分かりました。
  • 新人看護職員研修制度のことや、今後のスケジュールが良く分かりました。
  • 理想のプリセプター像を描くことができました。
  • 楽しく学ぶことができ、研修に参加してとても良かったです。


2013/02/06 実施 

目的:1.プリセプティが組織・チームの一員として役割がとれるよう援助することが
できる。
2.プリセプターの役割・実践を振り返り、次年度の目標を明確にすることが
できる。
目標:1.12ヶ月を経過し、プリセプティと自己の成長を確認できる。
2.残りの期間のプリセプティへの支援が整理できる。
3.他部署のプリセプターと交流し、お互いの労をねぎらうことで
リフレッシュでき、明日からも頑張ろうと思うことができる。
  • 他部署のプリセプターと話すことで、自分ひとりの悩みではないと思えました。
  • リフレッシュもでき、自分を見つめなおす機会となりました。
  • グループワークを通して、プリセプティの成長を確認することができ良かったです。
  • 今年度のプリセプターの経験を活かし、新たに入ってくる新人に目を向け声をかけていきたいと思います。


2013/01/30 実施 

目的:1.1年経った自己の看護を振り返り、成長できた点が実感できる。
2.今後の課題を明らかにし、具体的な目標がもてる。
目標:1.自己の看護を振り返り、成長を具体的に表現することができる。
2.来年度の自分の目標が明確になる。

  • 1年を通して、様々なテーマごとに同期で集まり、話し合えて、とても有意義な研修でした。
  • 悩んで辞めようと思っていた時期に研修があり、精神的に救われた事もありました。
  • 同期の人も同じような不安や悩みを抱えていることが分かり、リフレッシュすることができ良かったです。
  • 1年間ありがとうございました。同期と会える機会があるのがホッするし、とても嬉しい時間でした。


2013/01/25 実施 

目標:1.明らかになった自己の課題解決に対する取り組みを振り返ることができる。
2.今後の課題を明確にし、リーダーシップを発揮するための行動がわかる。
  • はじめは、長期間の研修である事に負担を感じることもありましたが、行なってみて、達成感があり、目標も明確にでき、とても充実しています。
  • 分自身の成長に役立つお話しが、たくさんありました。
  • 数も丁度よく、年齢も近かったためか、積極的に意見交換ができ良かったです。


2013/01/11 実施 

目的:自分の関わった事例を振り返り、今後の看護実践へ活かすための
手がかりが見つかる。
目標:1.事例学習を通して、自己の看護を振り返ることができる。
2.何を大切に看護をしていきたいと思っているのかを、言葉で表わす
ことができる。


  • 自分の看護を振り返る機会となり、とても勉強になりました。
  • 他部署の看護を知るというだけでも貴重な研修でした。
  • 研修は受け身より、今回のような形で、少人数の参加型が良いと思いました。


2012/12/14 実施 


目的:1.カルチャーショックが軽減され、職場環境に適応できる。
2.これまでの経験から職場での役割を考え、目標を見出すことができる。
目標:1.入職してからの思いを表出し、リフレッシュできる。
2.これまでの経験から、職場での役割を考えることができる。
3.グループワークを通し前向きな気持ちになれる。


  • 既卒と新卒の中間で立ち位置が曖昧でしたが、参加できる研修があって嬉しかったです。
  • 既卒者の中でも新卒に近い方たちの話は、自分を見直す良いきっかけになりました。
  • 他部署のことがわかり良かったです。楽しい研修でリフレッシュの時間となりました。


2012/12/07 実施 


目的:フィジカルアセスメントの知識・技術を習得する。
目標:必要な情報を整理し、フィジカルアセスメントにつなげることができる 。



  • 演習とDVDの視聴を順番に行なったので分かりやすかったです。
  • 講義だけではなく、演習をしたり、事例を通して楽しく研修ができました。



2012/11/02 実施 

目的:1.プリセプティ(既卒者)が組織・チームの一員として役割行動が取れるように
援助できる。
2.プリセプターの役割・実践を振り返ることで自己の成長へとつねげることが
できる。
目標:1.プリセプティ(既卒者)への指導について振り返り、どのような関わりが
良かったか、また、今後どのような関わりをしていくと良いのかを考える
ことができる。(プリセプターシップ要綱の活用を含めて)
2.各部署のスタッフの支援状況を知り、自部署での今後のプリセプター指導に
役立てる ことができる。
3.他部署のプリセプターと交流し、お互いの日頃の労をねぎらうことでリフレッシュ
でき、 明日からも頑張ろうと思うことができる。

  • プリセプター要綱の活用方法や、部署内でのプリセプター会議の持ち方などを知ることができ、参考になりました。
  • グループワークは丁度良い人数で、意見が言い易く、内容の濃いワークができました。
  • 他部署の様子を聞くことで、自部署の今後の課題を明確にすることができました。

2012/10/31 実施 
目的:患者急変時に対応できるように
救命救急技術を身につける。

目標:1.急変時に自分がどのように
行動したら良いかがわかる。
2.救命救急技術が習得できる。
  • お互いに声に出しての確認や、報告していくことの大切さ、スピードが急変時に動く中で大事であり、自分に出来る事がないか考えて動くことも大切だと思った
  • まず日常的に救急カートの点検はきちんと行なっていこうと思った
  • 研修に出までは急変した患者を発見しても何もできなかったと思う。しかし、この研修で対応を学び実践することもできたため、今後このような場面に遭遇した時には、自分に出来る事を率先して行きたい



2012/10/11 実施 

目的:効果的な臨地実習を考える。
目標:1.臨床指導者の役割が理解できる。
2.スタッフ一人ひとりが学生受入れの準備ができる。
  • 学生の学習を発展させる質問というのは本当に難しい。気づいて欲しいが答えを言っては学びにならないのではと思う。なるべく考えて、気づいていける指導の技術を習得していきたいと思う。
  • 手術室実習は成人看護学のほんの一部なので、将来手術室で働きたいと思えるような関りをしたい


2012/10/10 実施 

目的:フットケア・足病変の基本的な知識、ケア方法の技術を習得できる。
目標:1.足病の病態生理や当院で行っている治療方法を理解することができる。
2.爪きり、弾性包帯巻行の技術を習得することができる。
  • 病棟で即実践できる内容で良かった。
  • 弾性包帯の巻き方が大変難しいと思った。圧を一定にすることを、これまで考えたことがなかったのでとても勉強になった。
  • 爪きりを実際に患者様に行なうのは怖い。弾性包帯の巻き方は圧計測をしながら行なったのでどのように巻けば良いか分かり易かった。

2012/10/5 実施 
目的:
1.リーダーシップについて理解する。
2.部署の目標に向けてリーダーシップ
を発揮する手がかりを見出せる。
目標:リーダーシップ研修T−@で
明確になった自己課題解決に向け
た 取り組みを、評価修正できる。



2012/10/3 実施 



目的:プリセプターの役割を再確認し、今後6ヵ月のプリセプティへの接し方が見出せる。 目標:1.6ヵ月経過しプリセプティと自己の成長が確認できる。
2.現在の思いを表出し、今後のプリセプティへの関わりへのヒントを得ることが
できる。
3.今後6ヵ月のプリセプティへの支援の整理ができる。



  • 自分が気付いていない所でプリセプティが成長できているとわかった。
  • 病棟メンバーにも話せてはいたが、同じ状況にいる方々と話すことでまた違ったすっきりとした思いとなった。
  • 今、困っていること、今後どうしたら良いか明確にできた。
  • 今回は自分が一番モヤモヤしている時で、話しをすることで、少し整理がつきました。


2012/9/12 実施 

今年度から、看護部が主催となり、コメディカルスタッフを対象に、ACLS獲得看護師が講師となり、9月の救急月間にあわせて行ないました。人が倒れている時の意識確認から、AEDを行なうまで実施しました。皆さん助けを呼ぶのはとてもスムーズでした。 特徴として女性の心臓マッサージは力が弱く、AED時のパッドを浮かないように貼る理由も知り何時でも活用できそうでした。



2012/9/5 実施 
目的:安楽な体位の基本的な知識、
体位変換方法の技術習得ができる。
目標:1.体位変換技術とポジショ
ニングを学び、褥瘡予防の方法を
理解する。
2.安楽な体位変換を理解し、
患者の気持ちを考える。

当院の皮膚排泄ケア認定看護師も講師である。


1. 褥瘡予防の方法、ポジショニングを理解できましたか
  • ちょっとした工夫で患者の安楽な体位をつくることが出来ると感じた。
  • 体圧分散、エアマット等その患者に合わせてマットを選択することの大切さを学んだ。
  • 患者役になってみて、寝ていると腰が痛く患者さんの辛さが解った。
  • 安楽だと思っていたポジショニングが体験で、全く安楽ではないと実感した。

2012/9/7 実施 




目的:看護者の倫理綱領をもとに自らの看護実践を振り返り、倫理問題について考える。 目標:1.看護者の倫理綱領について理解する。
2.看護者の倫理綱領に基づいて自己の看護を振り返る。




  • 深くて難しい事で、考えれば考えるほど出口が見えなくなりますが、実りのある研修でした。
  • 看護倫理と聞くと難しく思っていましたが、とても重要で看護師である以上、必ず知っておかなければならないことだと知りました。


  2012/8/29 実施 
目的:看護倫理とは何かを学ぶ。
目標:
1.看護倫理について理解する。
2.看護実践現場での倫理問題
について考えることができる。
この研修はシリーズになっていて、弟1回目は講師を呼んで倫理綱領について学び、
弟2回目は事例を用いて意見交換で看護倫理を深める研修である。
  • 日々の雑務に追われて、倫理的感性が鈍感になっていた自分に気付かされました。
  • 倫理と言われると何のことを意味するのか判りませんでした。
    患者のことを考え、話し合っていることは既に倫理と聞き、とても身近になりました。


2012/8/3 実施 
目的:1.リーダーシップについて理解する。
2.部署の目標に向けてリーダーシップを
発揮する手がかりを見出せる。
目標:1.リーダーとしての役割を理解し、日々の
行動を振り返る事ができる。
2.リーダーシップを発揮するために自己の
目標・課題が明確になる。
  • クリニカルラダーに示されているリーダーの役割とはどのようなことなのかや、今の自分がどのような状態にあるのか振り返ることができた。
  • 看護部の目標・部署目標達成に向けて、リーダーとしての役割を果たさなければならないことを認識する機会になった。

2012/7/12 実施 
目的:チームメンバーとしての役割や行動が
整理でき、メンバーシップについての
考えを深めることができる。
目標:1.メンバーシップを発揮するために
必要なことがわかる。
2.メンバーとして、自己の課題がわかる。
  • メンバーシップを発揮するために必要なことを改めて理 解することができた。
  • メンバーとしての自己の傾向や課題がわかった 。
  • 得て、不得手があっても、自分のできるところから行動したい


2012/07/11 実施 

目的:1.皮膚の構造と生理機能が理解できる。
2.スキンケアの方法が理解でき実線できる。
3.褥瘡・創傷ケアの基本を理解できる。
目標:1. 皮膚の構造と生理機能を学びスキンケアの重要性が理解できる。
2.症状に合わせたスキンケアの方法を学び実践できる。
3.褥瘡・創傷ケアの基本を理解し実践に生かすことができる。

2012/06/06 実施 

目的: プリセプターの役割・実践を振り返ることで、自己の成長へと
つなげることができる。
目標:1.プリセプターの役割を通して自己を振り返り、今後どのような関わりをして
いくと良いのかを考えることができる。
2. 各部署の病棟スタッフの支援状況を知り、自部署での今後のプリセプター
指導に役立てることができる。
  • プリセプティの成長や教育にはスタッフ全員の参加と協力が必要と再認識した。
  • プリセプティとプリセプターの評価の違いについての気づきもあり、常に振返りをすることで溝を埋めていけるような関りが大事 。
  • プリセプティが積極的に学べる環境的に学べる環境を創っていきたい、またプリセプティと共に自身も成長したい。


2012/05/30 実施 


目的:<新卒>  リアリティショックを最小限にし、職場適応でき、新人同士思いを
共有しリフレッシュできる。
<既卒>  カルチャーショックを最小限にし、職場環境に適応でき、経験を
生かした役割を見出すことができる。
目標:<新卒> 1.部署を離れ他の新卒者と交流することで、リフレッシュすることが
できる。
2.専門職業人としての責任ある行動を具体的に考えられる。
<既卒> 1.既卒者同士で自分の気持ちを表出し、仲間作りをしながら
リフレッシュできたと思える。
2.自分が時計台記念病院で必要とされていると感じ、明日からも
頑張ろうと思える。
3.これまでの経験を活かし、ここでの自分の役割があることに
気づき、それはどのようなことなのかを考えることができる。


  • 同期っていいなーと思いました。
  • 新人研修で一緒だった人に久しぶりに合えて、他部署の様子なども解り、皆同じ思いで働いているんだと知ることができた。
  • 様々な事を話せてリフレッシュになりました。
  • みんなも頑張っているんだあと思った。私ももう少し頑張ろうと思った。



2012/4/10 実施 
安心・安全な看護技術が提供
できるよう、当院で決められた
物品を理解し、看護技術提供
場面のイメージができる。
項目
・ 採血
・ 各注射、点滴 ・ 吸引 ME機器の説明


ごあいさつ・理念部署紹介先輩看護師の声新人看護師の声教育体制|研修風景|学会発表

受療者さまへ地域の皆様へ医療関係の方へ当院で働きたい方へ