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■ 看護部長通信


看護部長通信
第4号 「壮大なるシミュレーション」 平成29年3月17日
2月9日に院内感染予防研修会がありました。研修は、同じ内容で3回開催されたのですが、事前に参加人数を集約してグループ分けをしての研修でした。
研修担当者から、事前の申し込みがない場合は研修参加が難しいとアナウンスがあり、その時は新しい企画内容なんだなあと、ぼんやり捉えて3回目の参加を考えていました。
ところが、1回目に参加した看護師が、「あれは凄いですね。壮大ですわ。」「よくあそこまで。できるものなんですね。」などなど、楽しそうに話している姿をみて、「おや、何かが違う。」と感じていると、2回目に参加した看護師からも、「いや、凄いです。シナリオ凄い。」と、またまた驚きと称賛の声が聞こえてきます。
私は内容が気になりだして、研修担当の主任に、どのような研修にしたのかを尋ねてみましたが、「見たらわかりますよ〜。」と笑顔を向けられ、2月9日の研修日には、走ってシミュレーションセンターに向かいました。
 研修は、シミュレーションセンターを5つのブースに分けて、病棟、外来救急、病室での薬剤指導、入院・外来受付など、場面で全てシナリオが違っていました。シナリオによって関わる職種も違っていましたが、どのブースも臨場感あふれる、熱気に満ちた研修となっており、壮大と言っていた看護師の意味がよくわかりました。
研修担当の主任に、「壮大だわ。」と伝えると、主任は、「昨年度シミュレーション教育指導者育成セミナーを受講し、あれもこれもしたいと思ったらどんどん大きなことになっちゃいました。」と笑いながら教えてくれました。笑顔でさらっと話す「気宇壮大」な主任が「壮大」なるシミュレーションを行い、次は、インターンシップのシミュレーションを計画してくれています。また「壮大」に会える?日を楽しみに今回は終わります。

追伸:具体的にどんな「壮大」か、知りたい方はどうぞ
お気軽に看護部にお越しください。 お待ちしております。  





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