社会医療法人 社団 カレス サッポロ 時計台記念病院・時計台記念クリニック
(財)日本医療機能評価機構認定病院
文字の大きさ 標準 特大

 
病院概要当院の理念診療のご案内交通案内関連施設プライバシーポリシーお問合せ

看護部の紹介

ごあいさつ・理念 部署紹介 先輩看護師の声 新人看護師の声  教育体制  研修風景  学会発表 

■ 看護部長通信


看護部長通信
第5号 「学校訪問」 平成29年7月25日
気が付くと7月。暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 4月に入職者を迎え入れた後、5月〜6月は北海道内の看護学校を訪問させて頂いておりました。北は稚内、南は函館、東は釧路…移動しながら改めて北海道の広さと美しさに感動しました。どこまでも続く田園風景や、真っすぐに続く道。鹿が群れを成してゆったりと道路を横断する風景などは、そう滅多に見られるものではないですよね。
 昨年の入職者には、北海道旅行がきっかけで、北海道に住んでみたくて就職したといった方が数名いました。北海道の自然よありがとう。おかげさまで素敵な看護師さんが入職してくれました、と車窓の景色を見ながら呟いておりました。
 学校訪問は、子供の時に職員室に入る時と似ていて(決して悪いことをして呼ばれていたわけではありません)少し緊張しますが、どこの学校でもお忙しい中、温かく迎え入れて頂き、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。新卒入職者の出身校には、入職後の近況を伝える写真と本人に書いてもらった近況報告を渡しているのですが、先生達はとても嬉しそうに写真や近況報告を見てくれます。先生達の教育への熱い想いや、学生さんに向ける愛で溢れた気持ちを聞かせて頂く度に、目に見えないバトンを託されているように感じました。 そのバトンに想いを巡らせている時、ある本の一節「愛とは、相手を受け入れ評価しないこと、相手の最善を望むこと、そして相手が能力を開花させる手伝いをすることです。(コーフマン)」が目に入り、同時に先生達の嬉しそうにしている顔が浮かんだのです。そういうことだよね、と一人でうんうん頷きながら、先生達から託されたバトンをしっかりと握り、ひとりひとりを大切にした成長支援をぶれずにおこなっていこう!と決意を新たに今年の学校訪問を終えました。
 終えた後に、もう一つ目に飛び込んできたのがスティーブ・ジョブズの「旅の過程にこそ価値がある」 う〜ん、名言です。




<前の記事 |  次の記事>


ごあいさつ・理念部署紹介先輩看護師の声新人看護師の声教育体制研修風景学会発表

受療者さまへ地域の皆様へ医療関係の方へ当院で働きたい方へ