社会医療法人 社団 カレス サッポロ 時計台記念病院・時計台記念クリニック
(財)日本医療機能評価機構認定病院
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部門紹介

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■ 看護部のご紹介


看護部 部署紹介

看護体制

看護基準   一般病棟入院基本料
(7対1入院基本料)
回復期リハビリテーション病棟
入院料2
緩和ケア病棟入院料
看護方式 固定チームナーシング
勤務体制 2交替制

 心臓や下肢動脈疾患の患者様が入院される循環器内科の病棟です。人工呼吸器管理の急性期看護の他、カテーテル治療を受けられる患者様が安心安全な入院 生活が
送れるよう、心に寄り添った看護を目指しております。
消化器疾患の急性期、一般内科、リハビリ、脳神経内科と多種多様な症例に接し、幅広い知識の習得と経験ができます。チームワークを大切に、患者様、ご家族が安心できる入院生活の支援を目指しています。
 回復期リハビリテーション病棟では、
脳血管障害や外傷などにより、生活の再
構築が必要な患者様が入院しています。
訓練中も安全に過ごすことができるように、医師やリハビリスタッフと共に患者様とそのご家族を含めて支援をしています。
 緩和ケア病棟は、患者様とご家族の全人的苦痛を治療とケアによりやわらげ、軽くし、なくすることで、できるかぎり最高の生活の質を実現することを目標としています。多職種が共同し、チーム医療により、症状の緩和に努め、不安や悩みが少しでも和らぐよう支援していきます。
 本館6階病棟は、平成28年度より脳神経外科、腎臓内科、形成外科の混合病棟として再編されました。急性期医療が主体となりますが、患者さまには安心して入院・治療を受けていただけるように医師・コメディカルとの情報共有を心がけ、看護を提供しています。
 本館7F病棟(地域包括ケア病棟)は、急性期治療を経過し、病状が安定した患者様に対して在宅への復帰支援に向けた医療や支援を行うことを目的に、平成28年4月開設された 病棟です。 在宅での療養に不安があり、もう少しの入院治療で社会復帰できる患者さんのために、 医師・看護師・理学療法士・退院調整看護師でチームを組んでサポートさせていただきます。
 本館8F病棟は、眼科・婦人科・外科の混合病棟です。主に手術目的・化学療法目的の患者様が入院されます。クリニカルパスを使用しており、在院日数は短いのですが、その中でも患者様の安全に留意し、安心して入院生活を送り、満足感や感動を与えられるような援助をチーム一丸となって行なっております。
 当院の手術室では、眼科、形成外科、婦人科、脳外科、消化器外科・内科の各科で 毎日手術をしており、年間約2600件行っております。 各科専門特化した手術治療を行っており、良質で安全な手術を提供することを目標としています。
 透析ベッド20床を持ち、手術や下肢治療、カテーテル治療を目的とした透析患者様の受け入れをしております。 また外来維持透析や、旅行者も受け入れており、患者様のニーズに合わせ「患者の思いを理解し、安全安楽に透析を 受けられるよう援助する」ことを大事に、他職種と協働・連携しています。
 時計台記念クリニックは、12の診療科目からなる病院の外来部門を担っています。安全で安心・信頼される医療と看護の提供を
目標に、患者様の生活全般を支える支援者となれるよう、チームワークを大切にしながら看護提供しています。
 消化管の内視鏡的検査治療(特に盲腸ろう造設術)を行っています。
安全安楽に納得して検査治療を受けられ
患者様が「また来たいな」と思って頂けるように看護を行っています。
内視鏡技師資格取得などにも積極的です。
 年間600例を超える心臓、血管治療・検査が行われているアンギオ室では、日々、多職種がそれぞれの専門性を発揮して協働しており、患者様にとって安全・安楽で安心
できる、医療・看護の提供を大切にしています。
 健診センターでは、安心・安全・スムーズな健診を受けて頂けるよう関係部署と連携を図りながら業務にあたっております。
看護師として特に力を入れている事は、生活習慣の改善が必要な方や、二次健診が必要な方へのタイムリーな保健指導です。

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