社会医療法人 社団 カレス サッポロ 時計台記念病院・時計台記念クリニック
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学会発表

平成28年
6月 第21回日本緩和医療学会学術大会 e_poster発表
平成27年
6月 第20回日本緩和医療学会学術研究大会 示説発
  第9回対人援助スピリチュアルケア研究会学術研究大会 シンポジウム

第21回日本緩和医療学会学術大会 e_poster発表
 疼痛を的確に評価することは、疼痛の緩和に向けたケアにとても重要です。今回の研究により、カンファレンスを活用し、多職種で評価することが疼痛緩和に向けた第一歩になることが分かりました。この研究を通し得た学びを活かし、今後も疼痛マネジメントの充実に向けて取り組んでいきたいと考えています。
看護部 川人直子・山本早苗
近藤ゆかり・三浦宣子

第20回日本緩和医療学会学術研究大会 示説発表
 日本緩和医療学会とは、緩和医療・ケアに携わる医療者が集まる最大の学会で、1996年に第1回大会が札幌で開催されたことでも有名な学会です。
私は学会員として、厚生労働省委託事業である緩和ケア普及啓発委員を務めています。また、がん看護専門看護師としての日々の活動やチーム医療の実践を毎年報告するとともに、他施設の報告や研究を学ぶことで自己研鑽をするようにしています。
第20回の大会では、がん終末期の患者さまで腹水がありながらも治療やケアによって最期まで自立を支援することを目指した事例を発表しました。
看護部 吉田 奈美江・消化器センター 長岡 康裕
リハビリテーション部 渡邉 真樹・青木 景資

第9回対人援助スピリチュアルケア研究会

学術研究大会 シンポジウム
この大会は、時計台記念病院の医師が大会長となり、当院横のカレスサッポロビルで開催されました。私は、大会の副実行委員長を務め1年以上の準備を重ねたこともあり、とても印象深い大会でした。がんの終末期の方は身体的苦痛だけでなく、「自己の存在と意味の消滅から生じる苦しみ」であるスピリチュアルペインを抱えていることが多く、どうやってその苦しみを和らげ、軽くし、なくすことができるかについて「がん終末期におけるスピリチュアルケア」というテーマで開催しました。
午前のシンポジウムでは、シンポジストの一人として発表させていただき、ケアによって患者さんの苦しみが和らぐ過程やその特徴についてお話しさせていただき、他のシンポジストや会場の参加者の皆さまとも活発な意見交換ができました。
看護部 吉田 奈美江




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