社会医療法人 社団 カレス サッポロ 時計台記念病院・時計台記念クリニック
(財)日本医療機能評価機構認定病院
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センター紹介


形成外科・創傷治療センター

ご挨拶 治療について

治 療

形成外科・創傷治療センターでは、従来の形成外科の疾患はもとより、特に社会が高齢化するにつれて増加してきている褥瘡や糖尿病、閉塞性動脈硬化症による足趾の難治性潰瘍・壊疽の治療、フットケアに力を入れたいと考えております。

外 傷 褥 瘡 足趾の壊疽



外 傷

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 急性期では、子供のすり傷、切り傷から、高度の挫裂創や外傷性皮膚欠損、熱傷、顔面骨骨折と幅広く外傷の処置、治療をいたします。


褥 瘡


写真
 褥瘡には手術による治療法のほか、保存的治療として深い褥瘡に対する陰圧閉鎖療法や、坐骨部褥瘡に対するアルコール硬化療法など、患者さんの状態にあった治療法を選択いたします。感染を生じ悪化している状態では、デブリードマン(壊死組織の除去)を行い、感染のコントロールされた肉芽の安定した創面にしてお戻りいただくことが可能です。


足趾の壊疽

 足趾の糖尿病性潰瘍や閉塞性動脈硬化症の壊疽などには、皮膚灌流圧の測定器(カネカ製PAD3000)を導入することで、下肢末梢の皮膚の血流評価が可能となりました。これを用いることによって、局所の創処置で治癒可能なのか、血流の改善を必要とする状態なのか、客観的に診断できるようになりました。 
当院循環器センターの協力で血行再建をおこない、治癒の確実な切断部位を判断して、可能な限り下肢を温存する治療をめざします。血行再建から局所の創傷治療へと、植皮術や皮弁術など幅広い形成外科の技術を用い治療にあたります。
皮膚灌流圧の測定器(カネカ製PAD3000)

皮膚灌流圧の測定器
(カネカ製PAD3000)



ご挨拶 治療について



受療者さまへ地域の皆様へ医療関係の方へ当院で働きたい方へ