社会医療法人 社団 カレス サッポロ 時計台記念病院・時計台記念クリニック
(財)日本医療機能評価機構認定病院
文字の大きさ 標準 特大

 
病院概要当院の理念診療のご案内交通案内関連施設プライバシーポリシーお問合せ

センター紹介


消化器センター

ご挨拶 センターの特徴 胃瘻外来 NST(栄養サポートチーム) 内視鏡センター
各学会施設認定 経鼻内視鏡検査 カプセル内視鏡検査  受賞歴

内視鏡センター

 当消化器センターでは2008年8月の開設以来多数の患者様に内視鏡検査を受けていただけるようになり、内視鏡検査数は飛躍的に増加しております。そのため待合スペースなどの患者様のアメニティや機能面の問題で既存の内視鏡室では対応が不十分となってきておりました。
  そこで新しい内視鏡センターを2月1日にアネックス棟2階に移転リニューアルオープン致しました。 新しい内視鏡センターの面積は以前の内視鏡室のおよそ2.5倍(340平方メートル)で、患者様の動線とアメニティに最大限配慮し、特に当センターの特徴である便秘外来などで近年急増している女性患者様のプライバシーを重視して設計致しました。  
 具体的には検査前後にゆったりと過ごしていただく為に待合室と回復スペースを特に広く確保し、内装色も安心感、癒し、リラクゼーションなどを感じさせるカラーを採用しました。待合室のソファやチェアなどもデザインに優れたものを採用しホテルのロビーのような落ち着いた空間を実現しました。


▲内視鏡センター は時計台記念病院アネックス館2Fにあります

▲受付

▲待合室・回復スペース

  ナースステーションは各検査室、リカバリー室、待合スペースに目の届きやすいセンターの中心に設け、患者様の安心感と安全性を重視しました。面談、診察室は2部屋設置し説明の分りやすさとプライバシーに配慮致しました。 また外来患者様の前をストレッチャーの重症患者様が通り過ぎたりすることで不必要な不安を感じさせないよう、エレベーターホールからストレッチャーが直接入室できるよう設計し外来患者様と動線を分離しました。 検査室は透視室も含め最大4室あり同時検査可能な配置となっております。(治療内視鏡に対応可能な内視鏡室1、上部内視鏡専用の内視鏡室2、透視室、および緊急内視鏡時に使用可能な予備室です)  
  大腸内視鏡、逆行性膵胆管造影などを行うレントゲン透視室は内視鏡センター専用の部屋を新設し、既存の検査室の1.5倍の広いスペースを確保し、透視装置も最新の国内最高レベルの機器を採用致しました。 消化器センターの入院病棟からもアクセスが格段によくなり患者様の入退室が非常にスムーズに行えるようになりました。  


▲内視鏡室

▲透視室

 以上のようなさまざまな工夫をすることで都市型ドックにも対応できる洗練された環境と、緊急内視鏡や治療内視鏡など高度な内視鏡技術にも対応できる環境を両立させております。
  今後当院の特徴でもある細径大腸ファイバーの増設や拡大特殊光観察可能なハイビジョンスコープの導入、また話題の小腸用カプセル内視鏡システム導入など内視鏡機器の更なる充実を予定しております。 よりいっそう安心・安全で技術レベルの高い内視鏡検査を行って行きますので、これまで以上に消化器センターをよろしくお願い申し上げます。

ご挨拶 センターの特徴 胃瘻外来 NST(栄養サポートチーム)

 内視鏡センター 各学会施設認定 経鼻内視鏡検査 カプセル内視鏡検査 受賞歴



受療者さまへ地域の皆様へ医療関係の方へ当院で働きたい方へ